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仏壇店 翠雲堂では、東京都内と埼玉県に三ヶ所の工房を構え、名品「東京仏壇」生産の一翼を担っております。そしてこの自社製品に加え、全国各地から名産品を厳選して直接仕入れを行い、種類、価格帯も幅広く豊富な品揃えで皆様のご用命をお待ち申し上げております。

仏壇工芸士紹介

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よくあるご質問

Q1
お仏壇の置く向きはどちら向きがいいでしょうか?

特にこだわる必要はありません。お仏壇を祀る気持ち”こそが大切なことです。
家の中で一番いい部屋といいますと、座敷になりますがここにお仏壇を安置する人が多いようです。
しかし建て売り住宅やマンションではそれもままなりません。
そこで、いちばん清潔な場所を選んで安置場所とすることが肝心でしょう。この場合、直射日光がさし込む所や、湿気の多いところはさけ、家族そろって礼拝しやすい所に安置します。 一般に向きは南面北座(南向き)や西方浄土(東向き)がいいといわれていますが、そんなにこだわる必要はありません。
また仏壇をタンスなどの上に置くことはよくないと言いますが、場所がなければ、一時的にはそれも仕方ないでしょう。
要は”お仏壇を祀る気持ち”こそが大切なことです。
安置する場所が決まれば自ずと大きさが決まります。
巾、奥行き、高さの三点を基準にして好みに合ったものを選びます。
巾は扉の開閉の関係がありますがら、少し余裕をもたせておくことが必要です。


Q2
お仏壇はいつ求めるのが良いですか?

仏壇を求める時期については特別にはありませんし、何でもないときに購入しても何らさしつかえはありません。
お仏壇を買われる方の動機で一番多いのは、身内の人が亡くなったとか、年忌法要をむかえるため調えるとかです。
つまり動機は”必要にせまられて”が多いようです。
それはそれでいいのですが、仏教本来のあり方『み仏の教えに従い、心豊かな生活を願う』ということから考えると、お仏壇の真のあり方とはやや遠いものです。
ですからお仏壇を購入する時期は新世帯を持ったときや、信仰心が芽生えたときであってしかるべきです。
位牌を置く、年回忌をつとめることも大いに大事ですが、その前にまず感謝の念と家族の平和と心の豊かさを求める求心点としてお仏壇を求められることが肝要でしょう。
仏壇を買うと新仏が出来るとか、閏年には買うものではないとかは迷信の最たるものです。
初めてのご購入でしたら、四十九日の忌明け法要までにお選びになるのがよろしいでしょう。 「思いたったら吉日」という言葉があります通り、買うと思いたった時が一番よいのではないでしょうか?


Q3
仏壇を購入したら、どうしたらよいですか?

お坊さんに来ていただくか、又はお寺さんへお持ちして開眼法要を営んでもらいます。
新しくお仏壇を買い求められ、ご本尊をお迎えするにあたっては、適当な日を選んで法要を営まなければなりません。
俗に「御魂入れ」「お性根入れ」などとよばれるもので、お坊さんに来ていただくか、又はお寺さんへお持ちして開眼法要を営んでもらいます。
これは新しくお迎えした御本尊を家族みんなが、丁重にお迎えし、お仕えさせていただく大事な法要です。
宗派によっては「入仏慶讃法要」ともよびます。

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